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通勤にカーリースは使える?向いている?メリット・デメリットを解説


通勤にカーリースは使える?向いている?メリット・デメリットを解説

「通勤用の車が欲しいけど購入費を抑えたい!カーリースは利用できるのかな?」

「通勤用にカーリースって向いている?購入するほうがいい?」

本記事では、このようなお悩みを解説します。

結論をお伝えすると、通勤にカーリースは利用可能です。

しかし、メリットとデメリットがあり、自分のライフスタイルに合っているのかをよく吟味する必要があります。

理由は、損をすることがあるためです。

以降では、メリットとデメリット、向いている人と向いていない人をメインに紹介します。

ぜひ参考にしてください。

通勤にカーリースは使える?向いている?

カーリースは用途の制限がないため通勤に使えます。

しかし、向いているかどうかはご自身のライフスタイルや性格などによります。

たとえば、荒々しい運転をしがちな方、車をカスタマイズしたい方などはリース契約は向いていません。

以降では詳しく紹介します。

向いている人

カーリース通勤が向いている人は以下です。

  • お子さんがいない夫婦
  • 収入に不安がある新社会人
  • 定期的に地方へ転勤がある方
  • 法人や個人事業主の通勤用として利用したい方

なぜ上記の方が向いているのか、理由を説明します。

お子さんがいない夫婦

お子さんがいない夫婦に、カーリースはおすすめです。

お子さんがいると、汚れを気にする必要があるためです。

もし、車内を汚してしまったり破損させたりすると、返却する際に原状回復しなければなりません。

傷や汚れがひどい場合、原状回復のために高額な費用を支払わなければならないこともあります。

よって、返却時のことを考えると、お子さんがいない夫婦が向いています。

収入に不安がある新社会人

収入に不安があるなかでも車を必要とする方に、カーリースはおすすめです。

新社会人になりたての場合、手元のお金に余裕がなかったり、貯金が少なかったりする方が多くいるためです。

このような収入が不安定であっても、新車購入や中古車購入の場合は初期費用をいくらか用意しなければなりません。

カーリースなら、月々数千円から支払うだけでよく、まとまった諸費用の用意はいりません。

定期的に地方へ転勤がある方

カーリース通勤は、定期的に地方へ転勤する職業の方におすすめです。

カーリースは基本的にプランごとに利用期間が決まっています。

たとえば、1か月ごとに期間を決めて契約できたり、2年、4年と定められた期間で契約できたりするのです。

ただし、プラン内容や期間は、リース会社によって異なります。

前述のように、カーリースは期間契約が行われますが、契約内容の期間より前に解約すると違約金が発生します。

そのため、地方の転勤がある方であっても、いつ転勤するかわからない方にはおすすめしません。

法人や個人事業主の通勤用として利用したい方

法人や個人事業主の通勤用として利用したい場合にも、カーリース通勤はおすすめです。

商用車として使用する車を購入する場合、経費に計上できます。

しかし、金額が決められており全額を賄える訳ではありません。

カーリースなら、上限に達しない金額であるため全額を月々の固定費として経費計上できます。

向いていない人

カーリース通勤が向いていない人の特徴は以下です。

  • 車購入ならかかる初期費用が不要
  • 新車をリースできる
  • セカンドカーとして検討しやすい
  • 幅広い車種やグレードから選択できる
  • マイカーのように通勤以外でも使用できる
  • 自分に合った料金プランで月々の支払いの負担を軽減可能

では、以降で詳しく理由を説明します。

いつでも乗り換えできるようにしたい方

自分のタイミングで乗り換えしたい方は、カーリースはおすすめできません。

カーリースは契約段階で決められた期間を満了させなければならないためです。

もし途中で乗り換えのために解約する場合、多額な違約金がかかることもあります。

好きなタイミングで乗り換えしたい方、いつでも乗り換えができるようにしておきたい方は、車の購入の方が向いています。

走行距離が長くなる可能性がある方

走行距離が長くなる可能性がある方は、カーリースはあまりおすすめできません。

すべてではありませんが、カーリースの契約によっては走行距離の制限があるためです。

もし、規定の走行距離を超えてしまうと追加費用がかかります。

探すのは大変かもしれませんが、どうしてもカーリースを利用したい方で長距離になりそうな方は、制限なしプランを探すと良いでしょう。

車をしっかりとカスタマイズしたい方

カスタム車が好きな方、自分で車をカスタムするのが好きな方はカーリースは向いていません。

カーリースは借りているものであり、自分所有の車ではないため、カスタムは基本的にできないのです。

ただし、リース会社によっては、すぐに元に戻せる程度であれば許されている場合もあります。

エアロパーツやノブ、ステアリング、座席シートなど大きなカスタムをしたい方は、車の購入をおすすめします。

自分の車やファミリーカーが欲しい方

自分の車やファミリーカーが欲しい方は、カーリースはあまり向いていません。

カーリースは返却が前提であるため、自分所有の車にはなりません。

ただし、購入できるプランを契約した場合は後々マイカーにすることもできます。

たとえば、ディープラスでは月額払い終了後、その車がもらえるプランもあります。

さらに、月額5,000円から車の基本料金をすべて含まれた金額でご利用いただけます。

そのため、ディープラスでカーリースをご利用いただくと自分の車やファミリーカーを所有できるので非常におすすめです。

総支払額を抑えたい方

総支払額を抑えたい方は、カーリースの利用は向いていません。

カーリースは初期費用を抑えることはできますが、総支払額は新車購入と比べて割高になる傾向にあるためです。

トータル的にみてお得かどうかを重視する方は、カーリースは要検討です。

運転が普段から荒い方

普段から運転が荒い方は、カーリースはやめておきましょう。

カーリース契約で事故を起こした場合、さまざまなリスクがあります。

たとえば、全損させた場合は強制的に解約させられ、多額の違約金を支払わなくてはなりません。

もちろん、事故を起こした相手が入れば、その相手に対しての賠償もしなければなりません。

よって、経済的な負担が大きくかかります。

経済的なダメージは精神的にもダメージを与えるため、さまざまな観点から運転が荒い方にはカーリースをおすすめできません。

車を資産として所有したい方

車を資産として所有したい方は、カーリースは向いていません。

カーリースの車は自分所有の車にはならず、あくまでリース会社の車です。

そのため、ご自身の資産にはなりません。

もし、どうしてもカーリースを利用したい方は、リース期間が終了したあとに買取ができるプランを契約しましょう。

カーリース通勤のメリット6つ

カーリース通勤をするメリットは、以下の6つです。

  • 車購入ならかかる初期費用が不要
  • 新車をリースできる
  • セカンドカーとして検討しやすい
  • 幅広い車種やグレードから選択できる
  • マイカーのように通勤以外でも使用できる
  • 自分に合った料金プランで月々の支払いの負担を軽減可能

では、詳しく解説します。

車購入ならかかる初期費用が不要

カーリースは、車を購入する際にかかる初期費用が不要です。

初期費用にかかる項目が、月々の支払いに組み込まれているためです。

初期費用とは、具体的に以下のような内容があります。

  • 自賠責保険料
  • 税金
  • 各種手数料

なお、車両代金も月々の支払いに含まれているため、車をローン購入する場合に必要な頭金の用意もいりません。

月々の支払いでは、上記の諸費用に加えてリース料金がかかります。

まとまった大金を用意することなく新車に乗れるのは、大きなメリットであり魅力です。

新車をリースできる

カーリースで乗れる車両は、新車となっています。

新車は走行によって生じる部品の摩擦や劣化がない状態ですので、安心して車を利用でき新車保証やディーラー点検も受けられます。

もし不具合が起きても、新車保証で無料で見てもらえる場合もありますので、安心感があるでしょう。

ただし、ご自身のタイミングで修理やメンテナンス依頼はできません。

必ずリース会社に相談して、指示に従って動いてください。

また、新車は3年間車検がないため、車検費用もかからないこともメリットです。

セカンドカーとして検討しやすい

カーリースはまとまった大金が不要で、月々の料金をリーズナブルに利用できます。

リース会社やプランによっては、月々の金額が10,000円台で利用できる場合があるのです。

理由は2つあります。

  • 支払総額を契約月数で割った金額を契約が満了するまで定額で払い続けるため
  • 本来の車両本体価格から残価を差し引いた金額が反映されているため

新たに中古車や新車を購入するよりも、トータル費用はかかったとしても月々の負担額を抑えて新車に乗れます。

よって、セカンドカーとしてカーリースを利用する方法も検討しやすいでしょう。

ファミリーカーやプライベート用の車と通勤用に車を分けたいと考えている方は、カーリースを検討してみてはいかがでしょうか。

幅広い車種やグレードから選択できる

カーリースはディーラーで新車購入するように、幅広い車種やグレードから好きな車両を選択できます。

リース会社によっては、メーカーや、車種のカラー、グレードを全種類揃えているところがあります。

ただし、メーカーを限定しているところもあるため注意が必要です。

自分好みの車を選択できると、予算に合ったリース契約ができるほか、車の使用時に気分が上がりドライビングを楽しめます。

リース会社を選ぶ際は、メーカーや取り扱っている車種をチェックしておくと良いでしょう。

マイカーのように通勤以外でも使用できる

カーリースは車の用途に制限がないため、マイカーのように通勤以外にも使用できます。

基本的に通勤用を目的として契約をしても、お買い物や休日のお出かけやデートにも利用可能です。

会社によっては通勤車を用意してくれる場合があります。

しかし、社用車であるため個人の目的で利用し、何かトラブルが起きると大きな責任を問われることにもなりかねません。

カーリースでも事故を起こしたりして修理が必要となった場合は、自己負担で修理は必要です。

しかし、通勤以外に使用したことによる責任を問われることはありません。

よって、社用車を借りるよりも安心して利用できるでしょう。

自分に合った料金プランで月々の支払いの負担を軽減可能

自分に合った料金プランで月々の支払いの負担を軽減できるのは、カーリースならではのメリットでしょう。

新車購入でも、ローンを長く組めば月々の金額を抑えることはできます。

しかし、金利が課せられるため長く組むほど総支払額は膨らみます。

ディープラスなら、車両代以外に「メンテナンス・車検・自動車税・自賠責保証・フロアマット」が全部コミコミで、月額5,000円から車に乗っていただけます。

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カーリース通勤のデメリット5つ

カーリース通勤をするデメリットは以下の5つです。

  • 中途解約は例外を除いて多額の違約金が発生する
  • 一定の走行距離を越えると追加料金が発生する契約がある
  • 基本的にカスタマイズやドレスアップはできない
  • 契約するには審査に通る必要がある
  • 返却時に原状回復が義務付けられている

では、一つずつ解説します。

中途解約は例外を除いて多額の違約金が発生する

カーリース通勤のデメリットは、例外を除き中途解約は多額の違約金が発生することです。

災害や盗難の場合は中途解約が認められるケースがありますが、基本的には解約できません。

カーリースの月々の支払料金は、総支払額を契約期間で割って算定する仕組みとなっているため、中途解約が認められていないのです。

契約する際は、慎重に契約期間を検討しましょう。

一定の走行距離を越えると追加料金が発生する契約がある

一定の走行距離を越えると追加料金が発生する契約があることも、カーリース通勤のデメリットです。

車を購入すれば走行距離に制限はありません。

しかし、カーリースは返却後の残価率を著しく低下させないために、走行距離を制限しているリース会社があります。

基本的にカスタマイズやドレスアップはできない

カーリースは車を借りている状態のため、基本的にカスタマイズやドレスアップはできません。

もしドレスアップやカスタマイズをした場合、原状回復義務により多額な追加費用がかかるケースがあります。

カスタマイズは車に負担をかけ、価値を下げるリスクがあるためです。

契約するには審査に通る必要がある

カーリースの契約には、審査に通る必要があり、誰でも無条件に利用できるわけではありません。

よって、ブラックリストに載っている方、税金やクレジットカードの支払いを滞納している方、無職の方は審査に通らない可能性が高いです。

専業主婦や専業主夫、新社会人でフリーターの方は、保証人を立てることで審査が通りやすくなります。

返却時に原状回復が義務付けられている

返却時に原状回復が義務付けられていることもデメリットでしょう。

原状回復の金額には上限がないため、傷や汚れの付き具合によっては高額になってしまう可能性もあります。

しかし、リース会社によっては原状回復費用を補償しているところもありますので、心配な方は保証があるところを選びましょう。

通勤カーにおすすめの車種を紹介

通勤カーにおすすめの車種を紹介します。

  • ダイハツ「ミライース」
  • ホンダ「N BOX」
  • トヨタ「ヤリス」

では、魅力や特徴を一つずつ解説します。

ダイハツ「ミライース」

ダイハツのミライースは、低燃費でガソリン代を抑えられるのが魅力です。

さらに小回りもきくため、快適な運転が実現できます。

免許を取って間もない方も、運転しやすいでしょう。

ホンダ「N BOX」

ホンダのN BOXは、すべてのグレードに安全運転支援システムが標準装備されているのが魅力です。

そのため、運転に自信がない方も、安心して乗れるでしょう。

さらに車内が広くゆったりできるのも、魅力の一つです。

トヨタ「ヤリス」

トヨタのヤリスは、コンパクトサイズで走行性能が高いのが魅力です。

燃費も良いため、通勤車としてとても優秀です。

コスパも考慮したい方は、エントリーモデルをおすすめします。

まとめ

通勤車としてカーリースを利用することで、社用車の通勤車とは異なりプライベートの利用も可能です。

ただし、カスタムができない、走行距離の制限がある場合があるなどのデメリットもあります。

メリットとデメリット、向いている人と向いていない人の特徴をよく確認し、しっかり検討しましょう。

この記事の監修者

ctn-magazine

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