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審査なしでカーリースを利用することはできる?審査が甘い会社とは?

審査なしでカーリースを利用することはできる?審査が甘い会社とは?

突然ですが、みなさんは車が欲しいとき、どういった方法をとりますか?

最近は昔に比べて購入の仕方や選択肢が増え、それぞれのライフスタイルに合った無理のない買い方が可能となりました。

それに伴い車を所有できるハードルも低くなったような気がします。

今回は分割購入の中でもカーリース制度(自動車リース)と呼ばれる買い方、比較的審査のハードルが低いカーリースが推奨される理由について解説します。

目次

カーリースの審査とは?

カーリースの審査とは、契約者がリース期間中にわたって毎月のリース料金を支払い続ける能力があるか、リース会社が判断するために行われます。

一般的なカーローンと同様に審査があり、年収や勤務先、雇用形態、勤続年数などがチェックされる項目に含まれます。過去の借入れ状況や返済履歴を示す信用情報も重要な判断材料となります。

これらの情報をもとに、総合的に返済能力が評価され、審査に通ることでカーリースを利用できるようになります。

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個人事業主や法人における審査の傾向

カーリースの審査は会社員だけでなく、個人事業主や法人で申し込む場合でも基準が設けられています。
法人の場合、設立からの年数や直近の決算内容、事業の安定性が主な審査対象となります。
一般的に、個人事業主に比べて法人契約の方が社会的信用が得られやすく、法人向けのカーリース審査甘い会社やプランも存在します。

個人の信用情報とは異なる基準で審査されるため、過去に個人で審査に落ちた経験があっても通過する可能性があります。
また、事業用としてだけでなく、実質的なマイカーとして利用できる車種を用意している会社もあります。
自社審査を採用している会社を選ぶことで、より柔軟な対応が期待できます。

個人事業主のカーリース審査通過のコツについては「カーリース 個人事業主の審査通過のコツ」で詳しく紹介しています。

審査でチェックされる年齢や資産などの申告内容

カーリースの審査では、収入や勤務先といった情報に加えて、年齢や持ち家などの資産状況もチェックされます。
多くのカーリース会社では18歳から75歳といった年齢制限が設けられており、制限内であっても若年層や高齢者の場合は連帯保証人を求められるケースも存在します。
また、持ち家などの資産がある場合は、返済能力があるとみなされて審査でプラスに評価される傾向が見られます。

審査時の申告内容に虚偽があると発覚した場合、今後のローン審査などにも悪影響を及ぼすため、正確な情報を申告する必要があります。

審査なしでカーリースを利用できるケースとは?

結論から言うと、審査なしのカーリースはないため、審査なしでは利用できません。


会社によって独自の審査基準を設けていたりと内部事情は異なりますが、まったく審査がない会社はないと言えます。

ここではカーリースの審査にも種類があるため、詳しく説明していきます。

短期・月額契約型カーリースの場合

短期・月額契約型のカーリースも、長期契約と同様に審査が必要です。

リース会社は、契約期間が短い場合でも支払い能力の確認を行います。月々の支払額が長期契約に比べて抑えられることが多い点は、自身の収入に見合った車両を選びやすく、無理のない返済計画を立てる上での一助となるでしょう。

ただし、全く審査がないわけではなく、支払い能力の確認は行われます。

契約時には連帯保証人が必要となる場合もあります。

一括前払い型のカーリースの場合

一括前払い型のカーリースは、契約時にリース期間中の費用をまとめて支払う方法です。

この支払い方法を選択すると、月々の支払いが発生しないため、リース会社にとっての貸し倒れリスクが軽減されます。これにより、通常のカーリースで実施される信用審査が不要となる場合があります。

ただし、全てのカーリース会社で一括前払いが可能とは限りません。検討しているカーリース会社に事前に確認することが重要です。

自社審査やノンバンク提携のサービスとは

自社審査のカーリースは、リース会社が独自の基準で審査を行います。

一般的なカーリースのように信用情報機関への照会を行わない場合があり、過去の金融事故があっても利用できる可能性があります。

ノンバンク提携のサービスは、預金業務を行わない金融会社(信販会社など)と提携しているカーリース会社を指します。

銀行系のカーリースに比べて金利は高めですが、審査が比較的通りやすい傾向があると言われています。

これらのサービスは、審査に不安がある方にとって選択肢の一つとなります。

自社審査のカーリースについては「自社審査のカーリースは審査が甘いって本当?」で詳しく紹介しています。

審査なし(審査が甘い)でカーリースを利用するメリット・デメリット

審査が甘いカーリース会社を選ぶことには、いくつかのメリットとデメリットがあります。
メリットとデメリットを詳しく理解することで後悔なく、審査を受けることがます。

メリット

まず、審査が甘いカーリース会社を選択するメリットについて解説していきます。

審査が通りやすい傾向にあるということは、審査を通過するハードルが低いということです。

しかしそれと引き換えに 返済能力に不安が残る方は連帯保証人または法定代理人が必要になるケースがあります。以下の方に該当する方は注意です。

未成年がローン契約をする場合、民法において法定代理人の同意が必要と定められています。
なお、働いており収入がある場合でも同様となります。

ローン契約において、未成年者は法定代理人の同意が必要と民法で定められています。働いていて収入がある場合でも同様です。

しかし、カーリース会社の中には、18歳以上であれば契約が可能な場合があります。

ただし、ほとんどのカーリース会社では、20歳未満の方の契約に関して、保護者の同意書の提出を求めたり、連帯保証人を求めたりするなど、独自の条件を設けていることがあります。

そのため、利用を検討しているカーリース会社に事前に確認するようにしましょう。

自社審査のカーリースは、信販会社を介さないため、信用情報機関への照会が行われないケースがあります。

一般的なローンやリースでは、審査を申し込むと履歴が残り、複数社での否決が他の審査に影響を与える可能性も考えられます。

しかし、独自の審査基準を持つ会社であれば、自己破産などで過去の信用情報に不安がある方でも、信用情報機関への新たな記録を残さずに審査に挑戦できる場合があります。

そのため、まずは仮審査を試してみて、自身の現在の状況で審査に通るかどうかを気軽に確認できる点も、利用者にとって大きな安心材料となります。

他社のローン審査で断られてしまった経験がある方にとっても、有効な選択肢です。

信販会社を介した一般的な審査では、書類のやり取りや確認に時間がかかることが少なくありません。

一方、自社で審査を完結できるカーリース会社の場合、手続きが社内でスムーズに進むため、結果が出るまでの時間が短縮されます。

これにより、契約から納車までの期間が早くなる傾向があり、急いで車が必要な方や、新車ローンが組めずに早く代替手段を見つけたい方にとって大きな利点となります。

また、通勤や通学などですぐに車を用意しなければならない状況でも、自社審査のサービスであれば柔軟に対応してもらえる可能性が高まります。

デメリット

次に、審査が甘いカーリース会社を選択するメリットについて解説していきます。

カーリースの審査において、 返済能力に不安がある場合、連帯保証人や法定代理人の同意が必要になることがあります。

これは、契約者がリース料金を支払えなくなった際に、連帯保証人が代わりに支払い義務を負うためです。
特に、 収入が低い場合や未成年の場合は、連帯保証人が求められるケースが多いです。

また、過去に借入れの返済遅延などの金融事故がある場合も、連帯保証人の設定が必要となることがあります。 連帯保証人は、安定した収入があることなどが条件となります。

カーリースの保証人の必要性については「カーリースに保証人は必要?審査のポイントを解説」で詳しく紹介しています。


自社審査のカーリースでは、取り扱う車種が中古車に限定されることが一般的
です。

そのため、新車や高額な高級車のリースは難しい傾向があります。
リース会社が立て替える金額の上限も低めに設定されていることが多く、選べる車の種類が限られる場合があります。

しかし、中にはレクサスやアルファードといった高級中古車を取り扱っている自社リース会社も存在します。中古車の場合、車両の状態によっては故障のリスクも考えられるため、車の整備や点検をしっかり行っている会社を選ぶことが重要です。

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審査が比較的通りやすいカーリース会社でも、リスクを考慮して金利が高く設定されている場合があります。

これにより、月々の支払額が高くなり、結果としてリース期間全体での総費用が増加する可能性があります。

特に、自社審査の会社やノンバンクと提携している会社は、銀行系のカーリースと比較して金利が高くなる傾向が見られます。

そのため、 契約前には複数の会社の金利や総支払額を比較検討することが重要ですし、カーリースの審査基準についても確認しておくと良いでしょう。

カーリースの審査基準については「カーリースの審査基準とは?」で詳しく紹介しています。

審査が不安な人におすすめの対策方法

カーリースの審査に不安を感じている方もいらっしゃるかと思います。
審査を通過するために、いくつかの対策方法がありますので確認していきましょう。

👇審査を通りやすくするためのまとめ👇

審査が比較的ゆるい会社の特徴とは

審査が比較的ゆるい傾向にあるカーリース会社にはいくつか特徴があります。

一つは、自社で独自の審査基準を設けている会社です。
これにより、一般的な信用情報に不安がある場合でも審査に通る可能性があります。
また、複数の信販会社と提携している会社も、審査の選択肢が広がるため通りやすい場合があります。

さらに、月額料金が比較的安価なカーリース会社も、審査対象となる金額が低くなるため、審査のハードルが下がると考えられます。

中古車の取り扱いがあるカーリース会社も、車両価格が抑えられるため審査に通りやすい傾向があります。

長期契約が可能な場合も、月々の負担額が軽減され、審査に有利に働くことがあります。

審査通過のために準備すべきポイント

カーリースの審査通過にはいくつかのポイントがあります。

車両の価格と年収

月々のリース料金が年収に見合っているかをリース会社は確認します。 勤続年数も評価の対象となり、同じ職場で長く働いている方が安定した収入があると判断されやすい傾向があります。
そのため、年収に対して無理のない車両を選ぶことが重要ですし、無職の方でも契約できる方法もあります。 カーリースを無職でも契約したい場合は「カーリースは無職でも契約できる?」で詳しく紹介しています。

信用情報

過去の借り入れ状況や返済履歴を示す借入額が多い場合など過去に支払いの延滞などがあると、審査に不利になることがあります。
申し込み前に未払いの料金がないか確認し、解消しておくことも大切です。 これらの点を準備することで、審査通過の可能性を高めることができます。

カーリースの審査通過のポイントについては「カーリース審査に通るためのポイントを解説」で詳しく紹介しています。

 

お試し審査を利用して結果をチェックする

審査に通るか不安な場合は、オンラインで手軽に受けられるお試し審査を利用するのもおすすめの方法です。
多くのカーリース会社では、仮の車種やプランで審査を受けられる仕組みを用意しており、最短即日で結果がわかる場合もあります。
まずは最も月額料金が安い車種で審査を申し込み、通過できるかをチェックすることで心理的な負担を減らせます。

審査を通過した後に、担当者と相談しながら希望する車種やオプション、適切なプランへと変更していくのがスムーズに契約を進めるコツとなります。

カーリース以外の選択肢を検討する

カーリースの審査に不安がある場合、他の車の入手方法も検討することが重要です。

車を手に入れる方法は購入以外にも、カーリース、車のサブスク、カーシェア、レンタカーなど多様化しています。また、購入には現金一括、ローン、残価設定ローンといった支払い方法があります。

購入

購入は車両が自分のものになるため自由にカスタマイズできますが、初期費用や税金、メンテナンス費用などの維持費がかかります。

「車のリースと購入どちらが得か?それぞれの特徴を比較解説!」

カーリースやサブスク

月額制で車を借りるサービスで、税金や車検、保険料が含まれる場合が多く、初期費用を抑えられるのがメリットです。
ただし、走行距離制限やカスタマイズの制限など、使用上のルールがある場合が多いです。

車のサブスクとカーリースの違いとは? 人気サービスを比較!!

カーシェアやレンタカー

短時間の利用や急に車が必要な場合に適しています。また、審査も不要のため免許証さえあれば気軽に乗れます。

車のサブスクリプションとレンタカーどちらがおすすめ?

これらの選択肢を比較検討し、ご自身のライフスタイルや予算に合った最適な方法を見つけましょう。

審査が甘い会社を見分ける方法とは?

カーリースの審査基準は会社によって異なりますが、いくつかの特徴から審査が比較的甘い会社を見分けることが可能です。これらの点に着目して比較検討することで、ご自身の状況に合ったカーリース会社を見つけられるでしょう。

取り扱い車種が豊富なカーリース会社

取り扱い車種が多いカーリース会社は、利用者が様々な選択肢の中から車を選べるため、結果として審査に通りやすくなる可能性があります。

これは、希望する車種の価格帯が幅広いことで、自身の収入や状況に見合った無理のない車両を選びやすくなるためです。

例えば、人気の新車だけでなく、中古車や低価格帯の車種も豊富にあれば、審査対象となる金額を抑えることができ、審査通過の可能性が高まります。

審査に不安がある場合は、多様な車種を取り扱っているカーリース会社を検討してみるのも良いでしょう。

自社で審査を行うカーリース会社

自社審査のカーリース会社は、独自の基準で審査を行うため、一般的なカーリースと比較して審査が通りやすい傾向があります。
ただし、必ずしも審査が甘いというわけではなく、各社がリスクを判断するために独自の基準を設けています。

一般的に、過去の信用情報に不安がある方でも利用できる可能性がある点が特徴です。
しかし、取り扱い車種が中古車中心であったり、金利が高めに設定されている場合があるなどのデメリットも存在します。

審査基準は公表されていませんが、年収や勤務先、借入状況などが確認される点は共通しています。

月額料金が安価なカーリース会社

月額料金が比較的安価なカーリース会社は、審査対象となる金額が抑えられるため、審査のハードルが下がりやすいと考えられます。

同じ車種でも料金設定は会社によって異なり、月額料金が安いほど審査に通りやすくなる傾向があります。

ただし、月額料金が安くてもボーナス払いが含まれている場合や、契約期間が短い場合は総支払額が高くなる可能性があるので注意が必要です。

長期契約にすることで月々の負担を減らし、審査を有利に進めることも可能です。

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複数の信販会社と提携があるカーリース会社

複数の信販会社と提携しているカーリース会社は、審査が通りやすい傾向があります。

これは、提携している信販会社の数が多いほど、それぞれの会社が持つ審査基準の中から、より利用者の状況に合った基準で審査を受けられる可能性が高まるためです。

複数の選択肢があることで、一つの信販会社の基準では通過が難しくても、別の会社の基準では通過できるといったケースが期待できます。

カーリースの審査に落ちたときの選択肢

カーリースの審査に落ちてしまった場合でも、諦めずに再チャレンジする方法があります。

連帯保証人の利用や頭金の準備

カーリースの審査に落ちてしまった場合、連帯保証人を立てることで審査を通過できる可能性があります。

一般的には、収入が安定している家族などに依頼することが多いです。連帯保証人は契約者が支払いを滞納した場合に代わりに支払い義務を負うため、依頼する相手とは十分に話し合うことが重要です。

また、頭金を支払うことも審査に有利に働く場合があります。

頭金を入れることでリース料金の総額が減り、月々の負担を軽減できるため、返済能力が高いと判断されやすくなります。

ただし、カーリースのメリットの一つは初期費用を抑えられることなので、頭金の支払いによって家計を圧迫しないように検討が必要です。

頭金の可否や条件はカーリース会社によって異なるため、事前に確認しましょう。

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車種やプランを見直す

カーリースの審査に落ちてしまった場合でも、車種やプランを見直すことで審査に通る可能性を高めることができます。

年収に対して月々のリース料金が高額だと審査に通りにくくなるため、より安価な車種に変更したり、グレードを下げたり、オプションを減らしたりすることで月額料金を抑えましょう。

また、契約期間を長く設定することでも月々の負担を減らすことが可能です。

これらの見直しは、収入に見合った無理のないプランにするために重要です。 他にも、頭金を用意することで初期費用を抑え、審査に通りやすくする方法もあります。

他社のカーリースに申し込む

あるカーリース会社で審査に落ちてしまっても、別のカーリース会社に申し込むことで審査に通る可能性があります。

カーリース会社によって提携している信販会社や独自の審査基準が異なるためです。審査に不安がある場合は、複数のカーリース会社を比較検討し、ご自身の状況に合った会社を選ぶことが重要ですし、ブラックリストに載っている場合でも審査に通るための対策があります。

ブラックリストに載っている場合の審査については「カーリースはブラックでもOK?」で詳しく紹介しています。

また、複数の会社に同時に申し込んでみるのも一つの方法です。

ただし、短期間に多数の申し込みを行うと、かえって審査に不利になる場合もあるため注意が必要です。

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安定した収入のある家族名義で申し込む

カーリースの審査に自身で通らなかった際、安定した収入がある家族の名義で申し込むという方法は、慎重に検討する必要があります。

原則として、多くのカーリース会社では契約者と実際に車を使用する人が同一であることを求めているためです。

自分が利用する車を家族の名義で契約することは、いわゆる名義貸しに該当し、認められないケースがほとんどです。

万が一、名義貸しが発覚した場合には、契約の強制解約や残債の一括請求といった重大なペナルティが発生するリスクがあります。

どうしても家族名義での契約を検討したい場合は、必ず事前にカーリース会社へ相談し、契約者と使用者が異なる場合の条件や規約を十分に確認してください。独断での判断は避け、会社のルールに則った対応が求められます。

自社審査のカーリースを利用する際の手順

自社審査のカーリースをスムーズに利用するためには、一般的なカーリースとは少し異なる手続きの流れを理解しておくことが大切です。

ここでは、車探しから納車までの具体的な手順を解説します。審査から契約に至るまでの各ステップを把握しておくことで、事前準備がしやすくなり、不安なく手続きを進めることができます。全体の流れをしっかりと確認しておきましょう。

1:車探しと問い合わせ

まずは、自社審査を行っているカーリース会社のホームページや店舗で、希望する車を探します。

この際、取り扱いが中古車のみなのか新車もあるのか、月額料金や初期費用の条件などをしっかり確認します。

気になる車が見つかったら、電話やWebフォームから問い合わせを行い、在庫状況や詳しい契約条件について質問して、自身の希望に合うプランがあるかを確かめます。

不明点があれば、この段階で遠慮なく相談しておくことで、後のトラブルを防ぐことができます。

2:仮審査の申し込みと車の選択

条件に納得できたら、仮審査に申し込みます。

自社審査の場合、年収や勤務先、現在の支払い能力などを示す独自の申告書や必要書類を提出します。

仮審査は比較的短時間で結果が出ることが多く、無事に通過した後は、審査で承認された金額の範囲内で最終的な車を決定します。

この段階で、グレードやオプションなど細かな仕様についても調整を行います。自身の予算を超えないよう、担当者と相談しながら無理のないプランを組み立てることが重要です。

3:契約手続きと納車

車が決まったら、正式な契約手続きへと進みます。契約書の内容を十分に読み込み、GPS装置の有無や頭金の支払い条件などを最終確認して署名・捺印を行います。

必要に応じて連帯保証人の書類なども提出します。すべての手続きが完了し、初期費用がある場合は入金を済ませると、納車準備が整い次第、指定の場所へ車が届けられて利用開始となります。

納車時には車の状態をしっかりと確認し、メンテナンスの受け方などの説明も受けておきましょう。

審査通過後のキャンセルはできる?契約前に確認すべきこと

カーリースの審査通過後、契約締結前であればキャンセルできる可能性はあります。ただし、契約書に署名した時点で法的拘束力が発生するため、契約締結後のキャンセルは原則としてできません。

多くのカーリース会社では、審査通過後に契約内容の詳細を確認し、最終的な契約手続きに進みます。この最終確認の段階で、キャンセルやプラン変更の相談が可能な場合があります。

キャンセル可否のタイミングと条件

カーリースの審査を通過した後でも、正式な契約手続きが完了する前であればキャンセルが可能です。

多くのカーリース会社では、審査通過後に契約内容の最終確認が行われ、その際に契約に進むかどうかの意思確認がされます。

この最終的な契約書への署名・捺印を行う前であれば、キャンセル料は発生しないことが一般的です。

しかし、一度正式に契約を結んでしまうと、原則として契約期間中の途中解約は認められず、やむを得ない理由で解約する場合は高額な違約金が発生する可能性があります。


契約前にキャンセルに関する規約をしっかりと確認することが重要ですし、審査に必要な書類についても事前に確認しておくとスムーズに進みます。

カーリースの契約や審査の必要書類については「カーリースの契約や審査の必要書類とは?」で詳しく紹介しています。

ライフスタイルの変化を想定した契約選び

カーリース契約は長期にわたるため、契約期間中にライフスタイルが変化する可能性を考慮してプランを選ぶことが重要です。

たとえば、結婚や出産で家族が増える、転勤で車が不要になる、といった変化が考えられます。

これらのライフプランに合わせて、契約期間を短く設定したり、契約途中で解約・乗り換えが可能なプランを選ぶなどの対策を検討しましょう。

契約前に自身の将来設計と照らし合わせ、柔軟性のある契約を選ぶことが後悔しないための鍵となります。

よくある質問

カーリースの審査について、お客様から多くいただく質問とその回答をまとめました。カーリースの利用を検討される際の参考にしてください。

審査が通らなかったらどうなる?

カーリースの審査に通らなかった場合でも、すぐに諦める必要はありません。

まず、審査に落ちた理由を把握することが重要です。

収入が低い、勤続年数が短い、他社からの借り入れが多い、信用情報に問題があるなどが主な理由として考えられます。

原因が分かれば、それに応じた対策を講じることができます。例えば、連帯保証人を立てる、頭金を準備する、他の借り入れを減らす、あるいは希望する車種やプランを見直すなどの方法があります。

また、カーリース会社によって審査基準は異なるため、別の会社のカーリースに申し込むことも有効な手段です。一度審査に落ちたとしても、対策をしっかりと行い、自身の状況に合ったカーリース会社を選ぶことで、審査通過の可能性を高めることができます。

任意整理中のカーリース審査については「任意整理中にカーリースの審査は通る?」で詳しく紹介しています。

審査にはどれくらい時間がかかる?

カーリースの審査にかかる時間は、カーリース会社によって異なりますが、目安としては2日から1週間程度です。

ただし、申込内容に不備があったり、信用情報に問題があったりする場合は、さらに時間がかかることがあります。

審査はほとんどの場合オンラインで行われ、個人情報と希望する車種やプランを入力して申し込みを行います。 審査に通ると、カーリース会社から結果の連絡が届き、契約手続きへと進みます。

頭金なしでも契約できる?

カーリース契約は頭金なしでも可能な場合が多く、多くのカーリース会社がこの形態を採用しています。

これは、カーリースの月額料金に残価が含まれているため、ローンと比較して月々の支払いが抑えられる仕組みになっているからです。

そのため、まとまった初期費用を用意しなくても車を利用できる点がカーリースの大きなメリットの一つと言えます。

しかし、カーリース会社によっては頭金の設定を任意で選択できる場合もあります。

頭金を支払うことで、月々のリース料金を軽減したり、審査に通りやすくなったり、選択できる車種の幅が広がるというメリットがあります。

手元にまとまった資金がある場合は、頭金の支払いを検討するのも良いでしょう。

口コミも見てみましょう

ディープラス株式会社でご契約して頂いた方の口コミも確認できます。
ぜひ、カーリースを契約する際に参考にしていただければ幸いです。

トヨタ

スズキ

ダイハツ 

ホンダ

日産

まとめ

審査がないカーリースというのはないが、本人の年収・雇用形態・借金の支払い状況が審査の重要なポイントになります。

また、収入が少なくても、保証人を立てることで審査に通りやすくなります。
複数の信販会社と提携する業者や、自社審査を行う業者は審査が通りやすい可能性があります。

カーリースも車の購入も今後を見据えたライフプランが大切になります。

ディープラスでは、来店前でも「仮審査」を受けることができます。審査結果が出た後でも、車種やプランの検討や、購入する場合との比較も可能なので、まずは気軽に試してみましょう!

この記事の監修者

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ディープラス編集部
ディープラス編集部について
ディープラスは、カーリース専門店として豊富な実績を持ち、お客様に最適なカーリースプランを提供しています。ディープラスマガジンでは専門知識を活かし、カーリースの仕組みやお得な活用法、その他おクルマに関するお得な情報について分かりやすく解説します。
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