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中古車リースは車検代が込み?中古車リースの特徴や費用の内訳を解説!

中古車リースは車検代が込み?中古車リースの特徴や費用の内訳を解説!

中古車リースの車検代が月額料金に含まれるかどうか気になる方に向けて、その仕組みや注意点を解説します。

中古車カーリースもマイカーと同様に車検が必要ですが、リースプランによっては車検費用が月額料金に含まれるケースと別途支払いが必要なケースがあります。

事前に契約内容をしっかり確認することが重要です。

本記事では、中古車リースにおける車検費用の取り扱いや、選ぶ際に押さえておきたいポイントを詳しく紹介します。

中古車カーリースの利用を検討している方は、ぜひ最後まで読んでください。

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中古車リースの料金は車検代が込み?

車を利用する手段の1つとしてカーリースが非常に人気ですが、カーリースというと新車のイメージが強い方が多いのではないでしょうか。

近年では中古車をリースする会社も増えてきており、新車と併せて中古車も提供しているケースも少なくありません。

ここでは、中古車カーリースの特徴や車検代などの維持費について詳しくみていきましょう。

中古車リースとは

中古車リースは、リース会社が保有する中古車を一定期間利用するサービスです。

新車リースに比べて多様な車種から選べることが特徴で、生産が終了したモデルや限定車など、市場で入手困難な車種をリースすることが可能です。

中古車リースはコストパフォーマンスに優れており、新車購入に比べて初期費用や維持費が抑えらることが可能なため、予算に限りのある方を中心に多くの方が利用しています。

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車検の基本的な仕組みと目的

中古車リースを利用する上でも欠かせない車検ですが、そもそも車検とは自動車が国の定める安全基準や環境基準を満たしているかを確認するための重要な検査制度です。


トヨタなどの一般的な乗用車であっても、新車の登録から初回の車検は3年後に行われ、それ以降は2年に1回のペースで定期的に受けることが義務付けられています。

車は長く使用するうちに部品の劣化や摩耗が進むため、適切なメンテナンスを行わずに放置すると重大な事故や故障につながる恐れがあります。


安全な走行状態を維持し、排気ガスなどによる環境汚染を防ぐためにも、定められた期間ごとに確実に検査をクリアしなければなりません。

中古車リースの料金は車検代が込み?

中古車リースを選ぶ際、多くの利用者が気になるのは車検費用が月額料金に含まれているかどうかです。

結論から述べると、車検費用が月額料金に含まれているかどうかは、カーリース会社やプランによって異なります。

一部の会社やプランでは車検費用全額が含まれていることもあれば、基本的な点検費用のみで法定費用が別途必要となる場合もあります。

リース契約を結ぶ際は、事前に料金の内訳と車検費用がどのように扱われているかを確認することが重要です。

中古車リースの月額料金に含まれている基本的な費用の内訳

一般的に中古車リースの月額料金には、車両本体価格のほかにも以下のような費用が含まれています。


自動車税

自動車重量税

自賠責保険料

自動車リサイクル料

整備費用

車庫証明取得代行費用

登録手数料

仲介手数料

納車陸送費



基本的に、カーリースの利用者はこれらの費用を個別に支払う必要がありません。

車両の維持に関わるコストが明確になり、予算管理が容易になるという大きなメリットがあります。

月額料金に含まれない一般的な車検費用

中古車リースの月額料金には法定費用が含まれていることが多いですが、車検基本料や部品交換代は含まれていないケースが一般的です。


車検基本料はディーラーや整備工場など、車検を依頼する場所によって金額が異なります。


また、エンジンオイルやブレーキパッドなどの消耗品が劣化している場合は、別途部品交換のための費用が発生します。

このような月額料金に含まれない費用は、車検のタイミングで契約者が実費として支払うことになります。


車検時の急な出費を抑えるためには、オプションのメンテナンスプランなどを活用して、これらの費用を月額料金に組み込むのがおすすめです。

中古車リースの車検はどこで受ける?

中古車リースを利用している場合、車検はどこで受ければよいのでしょうか。

一般的に、リース会社が提携している指定工場や整備工場へ契約者自身が車を持ち込んで車検を受けます。


車検付きの中古車をリースした場合でも、有効期限が近づいたら各自で手続きを行う必要があります。

万が一、車検が切れた状態になると公道を走ることができなくなるため、余裕を持って指定の業者へ予約を入れ、期日までに確実に車検を完了させましょう。


提携工場であれば手続きもスムーズに行えるため、事前に自宅の近くに対応できる工場があるか確認しておくと安心です。

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中古車リースとマイカー購入における車検費用の違いを検証

中古車を購入してマイカーとして所有する場合と、中古車カーリースを利用する場合とでは、車検のタイミングで発生する経済的な負担が大きく異なります。


ここでは、それぞれのケースにおいて車検費用がどのように変わるのか、具体的な違いについて検証してみましょう。

マイカーを購入した場合の車検負担

中古車を購入してマイカーとして維持する場合、車検の時期が来るたびにまとまった金額を全額自己負担しなければなりません。


法定費用に加えて、車検基本料や劣化に伴う部品交換代などが発生し、一度に数万円から十数万円の出費となることが少なくありません。


特に年式が古くなったり走行距離が延びたりすると、交換が必要な部品が増えるため、車検のたびに家計への負担が重くなる傾向があります。



さらに、定期的なメンテナンス費用もその都度支払う必要があるため、長期的な資金計画を立てにくいというデメリットがあります。

中古車リースを利用した場合の車検負担

一方、中古車カーリースを利用し、車検費用が含まれるプランやメンテナンスプランに加入している場合、車検時のまとまった出費を大幅に抑えることが可能です。


法定費用や車検基本料、オイル交換などの基本的なメンテナンス費用が月額料金に定額化されているため、急な支出に悩まされる心配がありません。


ただし、軽自動車や普通車といった車種の違い、また契約するプランの内容によってカバーされる部品交換の範囲などが異なるため、事前にしっかり確認しておくことが大切です。

車検の手間や家計の管理を少しでも楽にしたい方にとって、非常に魅力的な選択肢となります。

中古車カーリースを選ぶ際の6つのポイント

さまざまなカーリース会社が中古車リースを提供していますが、どの会社にすれば良いかわからない方も多いでしょう。

ここでは、中古車カーリースを選ぶ際の6つのポイントについて解説します。

取扱車種を確認する

リース会社を選ぶ際は、取扱車種を確認することが大切です。

特定の車種やモデルに特化しているリース会社もあれば、幅広い車種を提供する会社もあるので、自分の好みや必要とする機能が備わった車を提供しているかどうかを確認することが重要です。

輸入車や特定の高級車を扱っていない可能性もあるため、契約前にはリース会社の車両ラインナップを十分に調査しましょう。

契約終了時の車両の取り扱いを把握しておく

リース会社やプランごとに設定されている、契約終了時の車両の取り扱いを把握しておくことも重要です。

契約終了時に車がもらえるのか、それとも返却、再リース、買取するのかいくつか選択肢があります。


これらの選択肢が自分のニーズや予算に合致しているかを検討し、望まない条件で契約を結ぶことのないように注意が必要です。

契約年数と走行可能距離を確認する

カーリースの契約期間は数年単位で設定され、期間が長いほど月額料金が低くなる傾向にありますが、会社やプランによっては途中解約ができないものもあります。

ライフスタイルの変化に柔軟に対応できるよう、契約の途中解除の可否や条件も確認することが大切です。

走行距離制限が設けられている場合は、その制限を超えた場合の追加料金についても確認しておきましょう。

日常の使用状況に基づいて適切なプランを選ぶことで、無駄な追加費用を避けることができます。

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保証内容を確認する

中古車の場合、故障や不具合のリスクが高まるため、どのような保証があるのかを把握することが大切です。

保証期間や保証範囲、対象となる部品、保証の利用条件など細かく確認しましょう。

月額料金と内訳を確認する

月額料金に何が含まれているかを調べることが必要です。

月額料金には税金や保険料、メンテナンス費、車検費用などが含まれているケースもあれば、別途追加オプションが必要な場合もあります。

契約する前には、必要なサービスが全て含まれたコスト効率の良いプランを選ぶことが重要です。

予期せぬ追加料金を支払わないためにも、月額料金やメンテナンスプランの内訳を細かく確認し、納得したうえで契約しましょう。

車検付きの車両かどうかを確認する

中古車リースを選ぶ際は、契約する車両が最初から車検付きとなっているかどうかを確認することも重要です。


リース車両の中にはすでに車検がついているケースもありますが、残り期間が短い車両を選んでしまうと、契約後すぐに車検の時期が到来し、手続きの手間や費用の負担が早期に発生してしまいます。


あらかじめ2年間などの十分な期間の車検が備わっている車両であれば、当面の間は車検のタイミングや費用の捻出を気にすることなく、安心して車に乗り始めることができます。


余計な出費や労力を抑えてスムーズにカーライフをスタートさせるためにも、車両選びの段階で車検の有無とその有効期限をチェックしておきましょう。

中古車カーリースがおすすめの人とおすすめでない人

ここでは、中古車カーリースがおすすめの人とおすすめでない人について詳しくみていきましょう。

中古車カーリースがおすすめの人

中古車カーリースは、新車の購入に比べて初期費用が低く抑えられるため、予算に制限がある人におすすめです。

また、車検、保険、税金などの追加費用を心配することなく、安定した月額料金で車を利用したいと考える人にも適しています。
これにより、計画的な予算管理が可能となり、金銭的な負担を減らすことができます。

中古車カーリースがおすすめでない人

カーリースには車両のカスタマイズや改造が制限されているため、自分の車を自由にカスタマイズしたい人には向いていません。

また、カーリースの会社やプランによっては走行距離の制限が設定されていないため、日常的に長距離を運転する人や頻繁に旅行に出かける人には不向きかもしれません。

追加料金が発生するリスクがあるため、将来の利用状況などを踏まえて検討しましょう。

まとめ

カーリースの月額料金に車検費用が含まれているかどうかは会社やプランによって異なるため、事前に内訳やメンテナンスプランなどを確認しててから判断しましょう。



中古車リースを検討している場合、車両の状態や保証内容、契約終了時のオプションを把握しておくことが重要です。



予期せぬコストや条件に後から驚くことがなく、スムーズにカーライフを送ることができます。



この記事を参考に、自分に合ったカーリース会社を選んでみてください。

ディープラスでは、来店前でも「仮審査」を受けることができます。審査結果が出た後でも、車種やプランの検討や、購入する場合との比較も可能なので、まずは気軽に試してみましょう!


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ディープラス編集部
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