ハイブリッド車の維持費は年間いくら?税金や車検代の内訳と安く抑える方法
ハイブリッド車の購入を検討する際、燃費の良さだけでなく年間の維持費がどのくらいかかるのかは重要なポイントです。
維持費には、税金や保険料、ガソリン代、車検費用など様々な項目が含まれます。
この記事では、ハイブリッド車の維持費の内訳を詳しく解説するとともに、ガソリン車との比較や、維持費を安く抑えるための具体的な方法を紹介します。
車種別のシミュレーションも参考に、自身のカーライフに合った車選びを進めてください。
目次
ハイブリッド車の維持費は主に7つの項目で構成される

ハイブリッド車の年間維持費は、主に税金、車検費用、ガソリン代、任意保険料、メンテナンス費用、駐車場代などのその他費用から構成されます。
特にハイブリッド車は、エコカー減税の適用により税金が安い傾向にあり、燃費性能の高さからガソリン代も抑えられる点が大きなメリットです。
これらの費用を合計したものが年間の維持費となり、車種や使用状況によって金額は変動します。
事前に内訳を把握しておくことで、購入後の資金計画を立てやすくなるでしょう。
自動車税(種別割)はエコカー減税で優遇される
自動車税(種別割)は、毎年4月1日時点の車の所有者に課される税金で、エンジンの排気量に応じて税額が決まります。
ハイブリッド車は、環境性能に優れた車を対象とするエコカー減税の対象となるため、購入翌年度の自動車税が概ね75%減税されるケースが多いです。
ただし、この優遇措置は購入のタイミングや車種の燃費基準達成度によって適用内容が異なります。
また、減税はあくまで購入翌年度のみであり、それ以降は通常の税額が適用される点に注意が必要です。
なお、駆動用バッテリーの性能も燃費基準に関わる要素の一つです。
自動車重量税も減税・免税の対象になる
自動車重量税はその名の通り車両の重量に応じて課税される税金で通常は新車登録時と車検時にまとめて支払います。
ハイブリッド車はエコカー減税の対象となり燃費基準の達成度合いに応じて購入時および初回車検時の自動車重量税が減税または免税されます。
ガソリン車と比較するとこの税負担の軽減は大きなメリットです。
軽自動車も税制面で優遇されていますがハイブリッド車は普通車クラスでも同等の優遇を受けられる違いがあります。
ただし減税・免税の適用は期限が設けられており制度の内容も変更される可能性があるため常に最新の情報を確認することが重要です。
車検費用は法定費用と点検整備費用に分けられる
車検は国が定める保安基準に適合しているかを確認するための検査で新車登録から3年後以降は2年ごとに受ける義務があります。
車検費用は自賠責保険料や自動車重量税印紙代といった「法定費用」と点検・整備や部品交換にかかる「点検整備費用」で構成されます。
ハイブリッド車は専用の診断機が必要な場合や部品が複雑であることから点検整備費用がガソリン車より高い傾向にあります。
特に駆動用バッテリーやインバーターなどのハイブリッドシステムに関連する部品の交換が必要になると費用はさらに高額になる可能性があります。
燃費の良さが魅力!年間のガソリン代はどれくらい?

ハイブリッド車の最大の魅力は、燃費性能の高さにあります。
モーターがエンジンを補助することでガソリンの消費を抑え、特に発進・停止の多い市街地走行でその効果を発揮します。
年間のガソリン代は、走行距離と車の燃費、そしてガソリン価格によって決まります。
例えば、年間1万km走行する場合、燃費が25km/Lのハイブリッド車と15km/Lのガソリン車を比較すると、ガソリン価格が170円/Lであれば年間で約45,000円以上の差が生まれます。
走行距離が長くなるほど、ガソリン代の節約効果は大きくなり、維持費全体に与えるインパクトも増大します。
万が一の事故に備えるための任意保険料

自動車保険には、加入が義務付けられている自賠責保険と、任意で加入する任意保険があります。
自賠責保険だけでは対人賠償の補償額が十分ではなく、対物賠償や自身のケガは補償されません。
そのため、万が一の事故に備えて任意保険に加入することが一般的です。
任意保険料は、運転者の年齢や等級、免許証の色、車両の型式料率クラス、補償内容などによって決まります。
ハイブリッド車は車両本体価格が比較的高価なため、車両保険を付帯すると保険料も高くなる傾向があります。
複数の保険会社から見積もりを取り、自分に必要な補償内容を検討して選ぶことが重要です。
安全な走行に欠かせないメンテナンス費用

車を安全で快適な状態に保つためには、定期的なメンテナンスが不可欠です。
主なメンテナンス費用としては、エンジンオイルやオイルフィルター、タイヤ、ブレーキパッド、バッテリーなどの消耗品交換費用が挙げられます。
ハイブリッド車は、回生ブレーキによってブレーキパッドの摩耗が少ない傾向にありますが、エンジンとモーターの両方を搭載しているため、構造が複雑です。
専用の診断機による点検が必要な場合もあり、ディーラーや専門知識のある整備工場でのメンテナンスが推奨されます。
定期的な点検を怠ると、大きな故障につながり、結果的に高額な修理費用が発生する可能性もあります。
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駐車場代や高速道路料金など状況に応じてかかる費用

これまでに挙げた費用の他に、個人の状況に応じて発生する費用も考慮に入れる必要があります。
自宅に駐車スペースがない場合は、月極駐車場を契約する必要があり、都市部ではこの駐車場代が大きな負担となることもあります。
また、通勤やレジャーで高速道路を頻繁に利用する場合は、その都度通行料金が発生します。
これらの費用は、住んでいる地域やライフスタイルによって大きく変動するため、一概に金額を示すことはできません。
車を所有することで、税金やガソリン代以外にも様々な費用がかかることを念頭に置き、自身のカーライフ全体で必要な予算を把握しておくことが大切です。
【車種別】ハイブリッド車の年間維持費シミュレーション
ハイブリッド車の具体的な年間維持費は、車種によって大きく異なります。
ここでは、人気の高い「コンパクトカー」「SUV」「ミニバン」の3つのボディタイプを例に、年間の維持費がどのくらいになるのかをシミュレーションします。
なお、シミュレーションの条件は、年間走行距離1万km、ガソリン価格170円/L、任意保険は新規加入(20等級、ゴールド免許等を除く一般的な条件)とし、駐車場代は含んでいません。
あくまで目安として、自身の状況と照らし合わせながら参考にしてください。
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コンパクトカー(例:アクア、フィット)の維持費目安

トヨタのアクアやホンダのフィットに代表されるコンパクトカークラスのハイブリッド車は、車両価格が手頃で燃費性能も非常に優れているため、維持費を抑えたい層に人気です。
年間維持費の目安は、自動車税(エコカー減税適用後含む平均)が約30,000円、自動車重量税(車検時年割)が約10,000円、車検費用(法定費用・整備費用年割)が約50,000円、ガソリン代が約57,000円(燃費30km/Lと仮定)、任意保険料が約60,000円、その他メンテナンス費用が約20,000円となり、合計で年間約227,000円程度と試算できます。
日常の足として利用する場合、経済的な負担が少ない選択肢となります。
SUV(例:ヤリスクロス、ヴェゼル)の維持費目安

近年人気の高いSUVタイプのハイブリッド車である、トヨタのヤリスクロスやホンダのヴェゼルは、スタイリッシュなデザインと使い勝手の良さが魅力です。
年間維持費の目安は、自動車税が約36,000円、自動車重量税(車検時年割)が約12,500円、車検費用(法定費用・整備費用年割)が約60,000円、ガソリン代が約68,000円(燃費25km/Lと仮定)、任意保険料が約65,000円、その他メンテナンス費用が約25,000円で、合計すると年間約266,500円程度になります。
コンパクトカーよりはやや高くなりますが、燃費性能の高さからガソリン車SUVと比較すると維持費は抑えられます。
ミニバン(例:シエンタ、フリード)の維持費目安

家族での利用に人気のトヨタのシエンタやホンダのフリードといったミニバンクラスのハイブリッド車は、広い室内空間とスライドドアによる利便性が特徴です。
年間維持費の目安は、自動車税が約36,000円、自動車重量税(車検時年割)が約12,500円、車検費用(法定費用・整備費用年割)が約65,000円、ガソリン代が約74,000円(燃費23km/Lと仮定)、任意保険料が約70,000円、その他メンテナンス費用が約30,000円となり、合計で年間約287,500円程度です。
車体が大きく重くなる分、他のボディタイプより費用はかかりますが、同クラスのガソリンミニバンと比べると燃料費の面で有利です。
ガソリン車とハイブリッド車の維持費を項目別に比較
ハイブリッド車の購入を検討する上で、多くの人がガソリン車との維持費の違いを気にします。
一般的にハイブリッド車は車両本体価格が高い傾向にありますが、税金や燃料費といった維持費の面でメリットがあります。
ここでは、税金、ガソリン代、そして車両本体価格を含めたトータルコストの3つの観点から、両者の維持費を比較し、どちらが自身の使い方にとって経済的合理性が高いのかを判断するための材料を提供します。
税金面ではハイブリッド車が有利な場合が多い

税金に関しては、エコカー減税の恩恵を受けられるハイブリッド車が有利になる場面が多くあります。
新車購入時には、環境性能割が非課税になったり、自動車重量税が免税または減税されたりします。
さらに、購入翌年度の自動車税(種別割)も大幅に減税されるため、初期の負担を大きく軽減できます。
一方、ガソリン車でも燃費基準を達成しているモデルは減税対象になりますが、ハイブリッド車ほどの優遇を受けられるケースは少ないです。
ただし、これらの優遇措置は制度の変更によって内容が変わる可能性があるため、購入時点での最新情報を確認することが不可欠です。
ガソリン代は走行距離が長いほど差額が大きくなる

維持費の中でも特に大きな差が出るのがガソリン代です。
ハイブリッド車はモーターのアシストにより、ガソリン車よりも優れた燃費性能を発揮します。
この差は、年間の走行距離が長ければ長いほど、金額として顕著に現れます。
例えば、通勤やレジャーで年間2万km走行する場合、燃費の差によって年間のガソリン代が5万円以上変わることも珍しくありません。
逆に、週末に少し乗る程度で年間の走行距離が短い場合は、ガソリン代のメリットを十分に享受できず、車両価格の高さを回収できない可能性も考慮する必要があります。
自分の年間走行距離を把握することが、どちらの車種を選ぶかの重要な判断基準になります。
車両本体価格を含めたトータルコストで判断しよう
ハイブリッド車は、同クラスのガソリン車に比べて車両本体価格が数十万円高く設定されていることが一般的です。
そのため、維持費の安さだけを見て判断するのではなく、車両購入費から売却時の下取り価格までを含めた「トータルコスト」で考えることが重要です。
税金やガソリン代で得られるメリットが、車両価格の差額を上回るまでには、ある程度の年数や走行距離が必要になります。
自分の車の使い方や所有年数を想定し、購入から手放すまでの総費用をシミュレーションすることで、より経済的に合理的な選択が可能になります。
中古車市場ではハイブリッド車の人気が高く、リセールバリューが高い傾向にある点も考慮に入れると良いでしょう。
ハイブリッド車の維持費を賢く節約する5つのコツ

ハイブリッド車は元々維持費が安い傾向にありますが、さらに工夫をすることで年間の支出を抑えることが可能です。
日々の運転習慣の見直しから、定期的に発生する費用の支払い方法まで、すぐに実践できる節約術は数多く存在します。
ここでは、任意保険の見直し、エコドライブの実践、車検業者の比較、セルフメンテナンス、クレジットカードの活用という5つの具体的な方法を紹介します。
これらのコツを組み合わせることで、賢くカーライフを送りましょう。
任意保険のプランを定期的に見直す
自動車の任意保険料は、毎年同じ条件で継続するのではなく、定期的にプラン内容を見直すことで節約できる可能性があります。
例えば、運転者の範囲を本人・配偶者限定にしたり、年齢条件を変更したりすることで保険料は変わります。
また、車両保険の免責金額(自己負担額)を設定することや、年間走行距離に応じたプランを選ぶことも有効です。
近年では、インターネット経由で申し込むと割引が適用されるダイレクト型の保険も増えています。
年に一度の更新時期には、複数の保険会社から見積もりを取り、現在の自分のカーライフに最適な補償内容と保険料のバランスを検討することが、無駄な支出を削減する第一歩です。
燃費を意識したエコドライブを心がける
ハイブリッド車の大きなメリットである燃費性能を最大限に活かすためには、日々の運転方法が重要になります。
急発進・急加速・急ブレーキを避ける「ふんわりアクセル」「早めのアクセルオフ」を意識するだけで、燃料の消費を大幅に抑えられます。
また、不要な荷物を積んだままにせず車体を軽く保つことや、タイヤの空気圧を適正に保つことも燃費向上に効果的です。
多くのハイブリッド車には、燃費の良い運転をサポートするエコモードや、エネルギーモニターが搭載されています。
これらの機能を活用しながら、ゲーム感覚でエコドライブを実践することで、楽しみながらガソリン代の節約につなげることが可能です。
複数の業者から見積もりを取って車検費用を比較する
車検費用は依頼する業者によって大きく金額が変わる項目の一つです。
ディーラーでの車検は質の高い整備が期待できる一方で費用が高くなる傾向があります。
対して車検専門フランチャイズやカー用品店ガソリンスタンドなどでは比較的安価に車検を受けられる場合があります。
費用を抑えるためには複数の業者から事前に見積もりを取りサービス内容と料金を比較検討することが非常に有効です。
見積もりでは基本料金だけでなく交換が推奨される部品とその費用まで詳細に確認します。
不要な整備や部品交換を避け自分に必要なサービスを納得のいく価格で受けることが車検費用の節約につながります。
日頃のセルフメンテナンスで大きな故障を防ぐ
日頃から自分で行える範囲のセルフメンテナンスを習慣にすることで、車のコンディションを良好に保ち、将来的な大きな故障を防ぐことができます。
例えば、タイヤの空気圧チェックや溝の確認、エンジンオイルの量や汚れの点検、ウォッシャー液の補充などは、専門的な知識がなくても簡単に行えます。
これらの日常的な点検を怠ると、燃費の悪化や部品の早期摩耗につながり、結果的に修理費用がかさんでしまう可能性があります。
車の異常に早期に気づくことができれば、軽微な修理で済むケースも少なくありません。
車の状態を把握し、愛車と長く付き合うためにも、セルフメンテナンスは有効な節約術です。
維持費の支払いをクレジットカードにまとめてポイント活用
自動車税や車検費用、ガソリン代、任意保険料といった維持費の支払いを、可能な限り一つのクレジットカードにまとめることで、効率的にポイントを貯めることができます。
近年では、自動車税の納付にクレジットカードを利用できる自治体が増えています。
また、ガソリンスタンドによっては、提携クレジットカードで支払うとガソリン代が割引になるサービスもあります。
貯まったポイントは、商品券に交換したり、ショッピングに利用したり、あるいはカードの支払いに充当したりすることも可能です。
現金で支払うよりもポイント還元分だけ実質的に支出を抑えられるため、賢く活用したい節約方法の一つです。
維持費の観点からハイブリッド車がおすすめな人の特徴
ハイブリッド車は、その特性からすべての人にとって最適な選択とは限りません。
車両価格と維持費のバランスを考えると、特にその恩恵を受けやすいライフスタイルの人が存在します。
年間の走行距離や、主に運転する道路環境、そして車に求める価値観によって、ハイブリッド車の経済的なメリットは大きく変わってきます。
ここでは、維持費の観点から見て、どのような人にハイブリッド車が特におすすめできるのか、具体的な3つの特徴を挙げて解説します。

年間の走行距離が1万kmを超える人
通勤や仕事、長距離のレジャーなどで車を頻繁に利用し、年間の走行距離が1万kmを超えるような人は、ハイブリッド車の恩恵を最も受けやすいと言えます。
走行距離が長ければ長いほど、ガソリン車との燃費差がガソリン代の差額として明確に表れるためです。
ガソリン価格が高騰している状況では、その差はさらに大きくなります。
初期投資である車両本体価格の差額を、日々の燃料費の節約分で比較的短期間に回収できる可能性が高まります。
車の使用頻度が高く、ガソリンスタンドへ行く回数を減らしたいと考えている人にも、ハイブリッド車は適しています。
市街地での運転(ストップ&ゴー)が多い人

ハイブリッド車は、発進時や低速走行時にモーターの力だけで走行できるため、信号や渋滞などで発進と停止を繰り返す「ストップ&ゴー」が多い市街地での運転で特に燃費性能を発揮します。
エンジン車が最も燃料を消費する発進時にモーターがアシストし、減速時にはそのエネルギーを回生してバッテリーに充電するため、効率的な走行が可能です。
逆に、高速道路を一定速度で走り続けるような利用シーンがメインの場合は、エンジン主体で走行するため、ハイブリッドの燃費メリットが薄れる傾向にあります。
毎日の買い物や家族の送迎など、街中での利用が多い人にとって、ハイブリッド車は維持費削減に直結する選択肢となります。
環境性能や静粛性を重視する人

維持費という経済的な側面だけでなく、車の持つ付加価値を重視する人にもハイブリッド車はおすすめです。
ハイブリッド車は走行中のCO2排出量が少なく、環境負荷の低減に貢献できます。
また、モーター走行時にはエンジン音がしないため、非常に静かで快適な車内空間を実現します。
早朝や深夜の住宅街でも、騒音を気にせず車を動かせる点は大きなメリットです。
燃費の良さに加えて、こうした環境性能の高さや走行時の静粛性といった要素に魅力を感じるのであれば、ガソリン車との価格差以上の価値を見出すことができるはずです。
日々の運転で上質さや快適性を求める人にも適しています。
まとめ
ハイブリッド車の年間維持費は、税金の優遇や優れた燃費性能により、同クラスのガソリン車と比較して安く抑えられる傾向にあります。
主な内訳は自動車税、自動車重量税、車検費用、ガソリン代、任意保険料、メンテナンス費用などです。
特に走行距離が長い人や市街地走行が多い人は、ガソリン代の節約効果が大きく、車両本体価格の高さを相殺できる可能性が高まります。
ただし、車検時の整備費用やバッテリー交換費用が高額になる可能性も考慮する必要があります。
任意保険の見直しやエコドライブの実践など、日々の工夫でさらに維持費を節約することも可能です。
自身のライフスタイルや車に求める価値を総合的に判断し、最適な一台を選ぶことが重要です。
この記事の監修者
ディープラス編集部
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