車好きが乗る車ランキング【決定版】通が選ぶ国産&輸入車の名車
「車好き」と一括りにしても、その価値観は多種多様です。
本記事では、単なる移動手段としてではなく、走行性能やデザイン、歴史的背景まで含めて車を愛する人々が選ぶ車を、独自の視点でランキング化しました。
世間的な人気や販売台数だけでは測れない、真の魅力を持つ国産車と輸入車の名車を紹介します。
これから紹介する一台一台が、なぜ多くの車好きを惹きつけてやまないのか、その理由を探ります。
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目次
「車好き」が本当に乗りたい車とは?その共通点を探る

車好きが選ぶ車には、いくつかの共通点が見られます。
その定義は一つではありませんが、多くの場合、単なる移動手段としての機能を超え、運転する楽しさや所有する喜びといった感性的な価値が重視されます。
エンジン性能やハンドリングといった走行性能の高さはもちろん、見るたびに心が高鳴るような美しいデザイン、そしてブランドや車種が持つ豊かな歴史的背景も重要な要素です。
これらの要素が複雑に絡み合い、一台の車に深い魅力を与えます。
移動手段だけじゃない!ステータスと趣味性を満たす一台
車は所有者のライフスタイルや価値観を反映するアイテムであり、単なる移動手段以上の意味を持ちます。
例えば、夫が家族での利用を考慮しつつも、自身の趣味性を満たす走行性能やデザインの車を選ぶことは珍しくありません。
特にレクサスのようなプレミアムブランドは、上質な内外装や優れた静粛性で高いステータス性を提供すると同時に、運転の楽しさも追求しています。
このように、実用性と趣味性、そしてステータスを高い次元で両立させる一台は、日々の生活に彩りと満足感を与えてくれます。
車選びとは、自分自身のこだわりを表現する行為でもあるのです。
走行性能・デザイン・歴史的価値が「通」を魅了する理由
車好き、いわゆる「通」を魅了するのは、走行性能、デザイン、歴史的価値という3つの要素です。
ドライバーの意のままに操れる走行性能は、五感を刺激し純粋な運転の喜びをもたらします。
機能美と造形美が融合したデザインは、所有欲を満たす上で欠かせません。
特に、夜の照明に照らされたボディの曲線美に心を奪われることもあります。
そして、レースでの栄光やブランドが紡いできた物語といった歴史的価値は、車に深い愛着を抱かせる背景となります。
これらが揃った車は、単なる工業製品を超えた存在として、長く愛され続けるのです。
【国産車編】走りの楽しさを追求した車好きが選ぶ名車5選
日本の自動車メーカーは世界に誇る高い技術力と信頼性を背景に数々の名車を生み出してきました。
ここではその中でも特に「走りの楽しさ」という点において多くの車好きから絶大な支持を集める国産スポーツカーを5台厳選して紹介します。
各車が持つ独自の哲学やパフォーマンスそして開発の背景にある物語に触れることでその魅力の神髄が見えてきます。
コストパフォーマンスに優れながらも一級のドライビングプレジャーを提供してくれるモデルたちです。
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マツダ ロードスター:人馬一体を体現するライトウェイトスポーツの傑作

画像:MAZDA ROADSTER RS
マツダロードスターは、絶対的な速さよりも運転の楽しさを追求したライトウェイトスポーツカーの代表格です。
その核心にあるのは「人馬一体」という開発思想で、軽量な車体とFRレイアウトがもたらす軽快なハンドリングは、ドライバーの操作に素直に反応します。
エンジンパワーは控えめながら、車を意のままに操る感覚は、他のハイパワースポーツカーでは味わえない独特の魅力です。
また、手軽に開放感を味わえるオープンボディも特徴で、日常の何気ないドライブを特別な時間へと変えてくれます。
比較的手頃な価格で本格的なスポーツドライビングが楽しめる点も、長年にわたり世界中で愛され続ける理由です。
ホンダ シビックタイプR:サーキット直系のFF最速マシン

画像:Honda CIVIC TYPE R
ホンダシビックタイプRは、実用的なハッチバックをベースとしながら、サーキット走行を主眼に置いて開発されたFFスポーツの最高峰モデルです。
その心臓部には、高回転まで鋭く吹け上がる高性能エンジンが搭載され、官能的な加速フィールとサウンドを提供します。
FFレイアウトの限界に挑むべく磨き上げられたシャシー性能は、卓越したコーナリングスピードと安定性を実現。
日常の使い勝手を損なうことなく、ひとたびアクセルを踏み込めば非日常的なパフォーマンスを発揮する二面性が、多くのドライバーを虜にしています。
ホンダのレーシングスピリットが色濃く反映された、究極のFFマシンです。
スバル WRX STI :WRCの血統を受け継ぐ孤高のAWDスポーツセダン

画像:SUBARU WRX S4 STI Sport R-Black Limited
スバルWRXSTIは、WRC(世界ラリー選手権)での輝かしい戦歴を背景に持つ、高性能AWDスポーツセダンの象徴的存在です。
その最大の特徴は、水平対向ターボエンジンとシンメトリカルAWDシステムがもたらす、圧倒的な走行安定性とトラクション性能にあります。
雨や雪道といった滑りやすい路面でも、ドライバーに絶大な安心感を与えながら、意のままの走りを楽しめます。
4ドアセダンという実用的なボディを持ちながら、中身は極めて過激なパフォーマンスを秘めており、ファミリーユースからサーキット走行までこなせる懐の深さが魅力。
ラリーフィールドで鍛え上げられた本物の走りは、他のスポーツカーとは一線を画します。
トヨタ GRヤリス:レースに勝つために生まれた異次元のコンパクトハッチ

画像:TOYOTA GRヤリス RZ“High performance” + Aero performance package
トヨタGRヤリスは、市販車をベースに競技車両を開発するのではなく、「WRCで勝つ」という目的のために市販車として生み出された、異例のホモロゲーションモデルです。
通常のヤリスとは全く異なる専用設計のプラットフォームに、クラス最強レベルの1.6リッター3気筒ターボエンジンと、路面状況に応じて前後輪のトルク配分を自在に制御するスポーツ4WDシステム「GR-FOUR」を搭載しています。
その結果、コンパクトなハッチバックの見た目からは想像もつかない、異次元の加速力とコーナリング性能を実現しました。
まさにモータースポーツの技術と情熱が凝縮された、現代における特別な一台です。
日産 フェアレディZ:伝統と革新が融合した日本の魂を持つスポーツカー

画像:NISSAN FAIRLADY Z
日産フェアレディZは、半世紀以上にわたる長い歴史を持つ、日本を代表するスポーツカーです。
その伝統である「ロングノーズ・ショートデッキ」の美しいFRプロポーションを受け継ぎながら、歴代モデルへのオマージュを散りばめたデザインが特徴です。
心臓部にはパワフルなV6ツインターボエンジンを搭載し、圧倒的な加速性能と高速巡航時の快適性を両立するGTカーとしての側面も持ち合わせています。
単に速さを追求するだけでなく、初代から続くZの系譜という物語性や、時代に合わせて進化を続ける革新性が、世代を超えて多くの車好きを惹きつけてやみません。
まさに日本のスポーツカー文化を象徴する存在です。
【輸入車編】所有欲を満たすデザインと性能を両立した5選

輸入車には、国産車とは異なる独自の哲学や歴史に根差した魅力があります。
洗練されたデザイン、卓越したパフォーマンス、そしてブランドが持つステータス性は、所有する喜びを格別なものにしてくれます。
ここでは、世界中の車好きが憧れる輸入車の中から、特にデザイン性と走行性能を高いレベルで両立させ、強い所有欲を掻き立てるモデルを5台厳選しました。
それぞれの車が持つ個性豊かな世界観は、カーライフをより一層豊かなものに変えてくれるはずです。
ポルシェ 911:時代を超えて愛されるスポーツカーの絶対的アイコン

画像:Porsche 911 Carrera S
ポルシェ911は、半世紀以上にわたりスポーツカーの指標とされ続ける、絶対的なアイコンです。
リアエンジン・リアドライブ(RR)という独自の駆動方式を貫き、一貫して進化させてきた歴史を持ちます。
その丸みを帯びた唯一無二のシルエットは、どの世代のモデルであっても一目で911とわかる普遍的なデザインです。
サーキットではトップクラスの性能を発揮する一方で、日常的な使用にも耐えうる快適性と実用性を兼ね備えている点が、他のスーパースポーツカーと一線を画す部分です。
常に「最新の911が最良の911」と言われるように、技術の粋を集めて進化を止めないその姿勢こそが、車好きにとって究極の憧れであり続ける理由です。
BMW M3:羊の皮を被った狼と称される究極のスポーツセダン

画像:BMW M340i xDrive
BMWM3は、実用的な4ドアセダンという外観の内側に、レーシングカーに匹敵するほどの高性能を秘めたモデルで、「羊の皮を被った狼」という言葉がまさに当てはまります。
BMWのモータースポーツ部門であるM社が手掛けており、その心臓部には高回転まで鋭く吹け上がるパワフルなエンジンが搭載されています。
シャシーや足回りも徹底的に強化され、サーキットで本領を発揮する精密なハンドリングと運動性能を実現。
それでいて、日常では家族を乗せて快適に移動することも可能です。
BMWが掲げる「駆けぬける歓び」を最も純粋な形で体現したM3は、走りと実用性を一切妥協したくない車好きにとって、理想的な選択肢の一つです。
アルピーヌ A110:軽快な走りが魅力のフレンチ・ライトウェイトスポーツ

画像:ALPINE A110 BLEU ALPINE EDITION
アルピーヌA110は、現代のスポーツカーがハイパワー化・大重量化する流れに逆行し、「軽さ」を武器にするフレンチ・ライトウェイトスポーツです。
徹底した軽量化が施されたアルミボディと、エンジンを車体中央に配置するミッドシップレイアウトにより、驚くほど俊敏で軽快なハンドリングを実現しています。
絶対的なパワーではなく、車との一体感や意のままに操る楽しさを最優先した設計思想は、運転の本質的な喜びを教えてくれます。
往年の名車の名を冠し、その流麗なデザインを現代的に再解釈した美しいスタイリングも大きな魅力。
フランス車ならではのエスプリが効いた、唯一無二の存在感を放っています。
メルセデスAMG A45 S:コンパクトなボディに最強の2リッターターボを搭載

画像:Mercedes-AMG A 45 S 4MATIC+
メルセデスAMG A45Sは、Aクラスというコンパクトなハッチバックのボディに、量産車としては世界最強クラスの出力を誇る2リッター4気筒ターボエンジンを搭載した、常識破りのホットハッチです。
メルセデス・ベンツのハイパフォーマンス部門であるAMGが開発を手掛け、その小さな車体からは想像もつかないほどの暴力的な加速力を見せつけます。
高性能な4WDシステム「4MATIC+」がその強大なパワーを余すことなく路面に伝え、いかなる状況でも安定した走りを提供。
日常の利便性を保ちながら、スーパーカーに迫るパフォーマンスを秘めたこのモデルは、刺激的な走りを求める車好きから熱烈な支持を受けています。
ジープ ラングラー:圧倒的な悪路走破性で冒険心をくすぐる本格オフローダー

画像:Jeep®︎ Wrangler UNLIMITED SPORT
ジープラングラーは、スポーツカーとは異なるベクトルで車好きの心を掴む、本格的なオフロードビークルです。
そのルーツは軍用車両にあり、ラダーフレーム構造やリジッドアクスルサスペンションといった伝統的なメカニズムを受け継ぐことで、圧倒的な悪路走破性と堅牢性を誇ります。
岩場や泥道など、道なき道を進んでいける走破能力は、ドライバーの冒険心を掻き立てます。
また、ドアやルーフを取り外してフルオープンにできるなど、自然との一体感を味わえるユニークな構造も魅力の一つ。
流行のSUVとは一線を画す無骨で機能的なデザインと、本物の性能が、自由なライフスタイルを求める人々に愛されています。
【番外編】一目置かれる!通好みの個性派モデル3選
これまで紹介してきた王道の人気モデルとは別に、より個性的で、選ぶことで自身のこだわりを強く表現できる車も存在します。
販売台数は多くなくても、特定の分野で突出した魅力を持ち、知る人ぞ知る存在として確固たる地位を築いているモデルたちです。
こうした車を選ぶことは、周囲から「分かっている」と一目置かれることにも繋がります。
ここでは、そんな通好みの個性派モデルを3台ピックアップして紹介します。
スズキ ジムニー:コンパクトながら本格的な走破性能を誇る唯一無二の存在
画像:SUZUKI ジムニー XG 5MT
スズキジムニーは、日本の軽自動車規格という小さなボディに、本格的なオフロード性能を凝縮した世界でも類を見ない存在です。
その構造は、堅牢なラダーフレームにリジッドアクスルサスペンション、そして機械式の副変速機付きパートタイム4WDシステムと、大型のクロスカントリー4WDと何ら遜色のない本格的なものを採用しています。
軽量コンパクトな車体は、大型車では進入できないような狭い林道でも高い走破性を発揮し、プロの現場でも愛用されるほどです。
愛らしい見た目とは裏腹に、本物の道具としての機能美を宿しており、維持費の安い軽自動車でありながら本格的な冒険が楽しめる点で、熱狂的なファンを生み続けています。
ルノー メガーヌR.S.:ニュルで鍛え上げられたフレンチホットハッチの最高峰

画像:MEGANE INTENS
ルノーメガーヌR.S.(ルノー・スポール)は、世界で最も過酷と言われるドイツのサーキット、ニュルブルクリンクでFF車の最速タイム記録を何度も塗り替えてきた実績を持つ、フレンチホットハッチの最高峰です。
その速さの秘密は、F1などのモータースポーツ活動で培われたルノー・スポールの高度なシャシー技術にあります。
特に、後輪を操舵してコーナリング性能を高める「4コントロール」は、この車の走りを特徴づける独自技術です。
実用的なハッチバックでありながら、サーキットで本領を発揮する極めて高い運動性能を秘めており、フランス車らしい洗練されたデザインと乗り味も魅力。
走りに一家言ある玄人ドライバーを唸らせる一台です。
光岡自動車 ロックスター:往年のアメ車デザインをまとった遊び心あふれる一台

画像:光岡自動車 Rock Star
光岡自動車が手掛けたロックスターは、現代の信頼性と往年のクラシックデザインを融合させた、遊び心あふれる個性的な一台です。
ベースとなっているのは現行型のマツダ・ロードスターであり、その軽快な走りや信頼性、快適性はそのままに、外装を1960年代のアメリカン・スポーツカーを彷彿とさせるデザインに完全変更しています。
流麗でグラマラスなボディラインは強烈な存在感を放ち、どこへ行っても人々の注目を集めます。
中身は最新の国産スポーツカーであるため、旧車のような維持の苦労なく、気軽にクラシカルな雰囲気を楽しむことが可能です。
生産台数も限られており、他人とは違う特別な一台を求める車好きの心をくすぐります。
後悔しない!車好きが重視すべき選び方の3つのポイント

数ある魅力的な車の中から、自分にとって本当に満足できる一台を見つけ出すためには、いくつかの重要な視点を持つことが求められます。
スペックや他人の評価に流されるのではなく、自分自身の価値観に合った車を選ぶことが、後悔しないための鍵となります。
ここでは、車好きが車を選ぶ際に特に重視すべき3つのポイントを解説します。
これらのポイントを参考に、自分だけの最高のパートナー探しを進めてみてください。
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ポイント1:心の底から「運転が楽しい」と感じるか

車好きにとって、最も根源的で重要な判断基準は、自分自身がその車を「運転していて楽しい」と感じられるかどうかです。
パワフルな加速感、意のままに曲がるハンドリング、心地よいエンジン音など、楽しさの感じ方は人それぞれ異なります。
カタログスペックの数値だけでは、この感性的な部分は判断できません。
可能な限り試乗を行い、ステアリングを握った時の感触や、アクセルを踏んだ時の車の反応を自身の五感で確かめることが不可欠です。
日常の移動が心躍る時間になるか、ワインディングロードを駆け抜ける喜びを想像できるか。
この直感的な感覚こそが、最高の相棒を見つけるための最も信頼できる指標となります。
ポイント2:何年経っても飽きない普遍的なデザインか

車は長く付き合うものであり、そのデザインが自分の感性に合っているかは、所有満足度を維持する上で非常に重要です。
一時的な流行を追いかけたデザインは、数年で色褪せて見える可能性がありますが、機能性から生まれた無駄のないフォルムや、ブランドの哲学が貫かれたデザインは、時代を超えても輝きを失いません。
全体のシルエットはもちろん、ヘッドライトの形状やインテリアの質感など、細部に至るまで自分が心から美しいと思えるか、愛着を持てるかを吟味することが大切です。
駐車場に停めた愛車を、理由もなく何度も振り返ってしまう。
そんな普遍的な魅力を持つデザインの車を選ぶことが、長く愛し続けるための秘訣です。
ポイント3:将来の資産価値も考慮したリセールバリューの高さ

趣味で車を選ぶ際でも、将来の資産価値、つまりリセールバリューを考慮に入れることは、賢明な選択と言えます。
リセールバリューが高いということは、中古車市場でその車を欲しがる人が多いことを意味し、そのモデルの価値が客観的に認められている証拠です。
特に、生産台数が少ない限定車や、根強いファンを持つスポーツカー、本格的なオフローダーなどは、価値が下がりにくい傾向にあります。
将来、乗り換えを考えた際に、高いリセールバリューは次の車の購入資金となり、経済的な負担を大きく軽減してくれます。
購入前に中古車市場での価格動向を調べておくことは、趣味と実益を両立させる上で有効な手段です。
まとめ
車好きが選ぶ車は移動手段としての機能だけでなく、走行性能、デザイン、歴史的背景といった多様な価値を持っています。
本記事で紹介した国産車や輸入車は、いずれも作り手の哲学や情熱が込められた、所有する喜びを感じられるモデルばかりです。
最終的に最適な一台を選ぶためには、スペックや評判だけでなく、「運転の楽しさ」「デザインの普遍性」「リセールバリュー」といった多角的な視点から検討し、自身の価値観と照らし合わせることが求められます。
これらの情報を参考に、豊かなカーライフを送るための最高のパートナーを見つけてください。
この記事の監修者
ディープラス編集部
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